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試し書きに書く言葉と右利きの夜市

文具業界への転職を機に文具、雑貨をメインに徒然します。

九州の実家に戻った話【富松うなぎ屋】

食の話 その他

高校の頃、左利きになりたくて一生懸命練習したことのある右利きです。

主な練習方法としては、左手でお尻を拭く、というものだったんですが、ものすごく時間がかかるんです。
それでやめました。


そんなこんなで九州に行っておりました。

育ちは埼玉、エキスは九州で出来てます。

実家は福岡なんですが、福岡はおいしいものがたくさんあるんです。


例えばラーメン。
豚骨ラーメンを初めて関東で食べたとき、「これは豚骨ラーメンじゃない」と驚きました。
確かに豚の骨で出汁を取れば豚骨です。


そうして、もう一つ驚いたのが「ウナギ」です。

うなぎ。
にゅるにゅるれろれろの黒いやつ、そう、うなぎ。




個人的にうな重のイメージが……


こちら、富松うなぎ屋。
いつもは支店に行ってましたが、今回は本店に行ってみました。

とっても趣深いですね。
なんかこの傘とか。
外国の方や若い方、年配の方と層を選ばず来店してました。


うなぎの骨を揚げた奴です。
個人的にはうなぎの骨せんべいと呼んでましたが、どうなんでしょうか。
柳川のお土産屋でもうなぎの骨とか置いてましたがやはり揚げたては違います。
染み込んだ油が旨味エキスのようで、衣がフワフワと他では味わえない美味しさですね。
あとは、富松うなぎ屋の骨は嫌な臭みがありません。


これがお重?です。
大きく富松とありますね。



そしてーぇ……

ずうぁんっ!!
ごはんはタレの染み込んだもちもちとしたご飯。
焼きと蒸しで調理されたうなぎは香ばしさもありながらもふわふわの仕上がりです。
しっかりとした全体的な味付けに錦糸玉子が優しいアクセントになってます。
えぇー、ちなみに奥に見切れてるのが、酢の物です。
うなぎも一切れ乗っていて、味付けがお重とは違いそれこそお口直しに丁度でした。

このうなぎがベースなので、関東で食べたときに驚いたわけです。
関東のはより香ばしくそれはそれでいいものですが。
九州のはより身がふわっとしてます。

是非福岡に行かれた際には。



各パーキングや施設で食べられる梅が枝餅もおすすめです。



【次回】
九州の話、パート2。