試し書きに書く言葉と右利きの夜市

文具業界への転職を機に文具、雑貨をメインに徒然します。

おすすめノートパッド【olivetti】

今日はどこか生暖かい朝でなんとなく春先にも似たところを感じ、最近過ぎしこと故か 別れ について考えながらの出勤でした。

まぁ短過ぎるというには長く、長らくというには短過ぎる勤続年数でしたが、やはり学生の時のような、あぁいよいよだといった気持ちもなく、ただ日常のごとく過ぎて行きます。

それが転職の時の気持ちです。

初めの転職の時は、あまりにも辛過ぎてその場から逃げ出してしばらくゆっくりしたいという気持ちが強かったです。

その当時の口癖は「無人島に行きたい」でした。別にその頃黄金伝説が最盛期だったからではありません。

獲ったどー、がしたかったわけでは、いやしたかったです。



ブラック過ぎる企業から逃げ出したくて転職するというのとは別のため、もっとこう自分は感情的に、ある種ノスタルジックな気持ちが出てくるかとも思っていますが、そんなこともなく、これは僕が大人になったからなのかそれともなんなのか。


そんなこんなで前職の荷物を整理していると、苦楽を共にしたアイテムが出て来ました。

おセンチな気分に浸っている私 右利きは紹介せずにはいられないのです。

(ここだけ見たらただただ斜に構えた痛々しいおっちゃんになってるけど、大丈夫なんかなぁ。ここは、退職してマンモスカナピーとか言って場の空気を盛り上げた方がいいのかな。でも、このおセンチな雰囲気で全部通したら、逆に斜に構えたスタイルがオシャンティに見えたりして、新しい!自分スタイル!!みたいでよかったりするのかな。どうしよう、どっちにしろいい大人が何やってんだろう……もう、普通にいやあえてもっと世界を脱力の眼〈マナコ〉で捉えるんだ。そうすればきっと痛いおじちゃんを通り越して、なんかこいつすげぇってなるかもしれない)


olivetti ノートパッドフォルダA4 | DELFONICS WEB SHOP - デルフォニックス公式通販



使用感が半端ないですね。

それがolivettiというメーカーのノートパッドです。

僕は中にクリアファイルを入れて自分を含めみんなの予定やお店の進捗なんかを保管していました。

ただ、みんなの予定を把握してさりげなくフォローをしたところで感謝の気持ちなどありませんでした(これは斜に構え過ぎたか)

こうして、気付かれずに流れをつくる、それが会社のいや、強いては社会のためになる、そう思います(壮大過ぎたな、社会語っちゃったら斜にってよりもなんか……やべぇ迷子だ)

ちなみこれが買った時です。恐らく一年は使い続けてます。

とにかく地球を意識して仕事をする上で必要だったのがこのノートパッドです(うーん、うっそついちゃった♪)

肌触りはモレスキンのようなしっとりプニプニ肌で、手に馴染みます。まるで、毛の抜けたモルモットのようで、癖になる触り心地です(伝わるかなぁ表現、そしてプラスになってんのかなぁこの表現)

それこそパッドを挟めるところがあり、便箋を入れて書類関係を送る時には、お礼の気持ちをしたためていました。そう……想いが届くようにねっ(甘〜いっ……ふぅ)


そして、素材がそこそこの強度がある為へたっとしないのです。それは、荒野に咲く一輪の花の如……くっ!もうだめだ、このキャラもうダメだ。

相当ポケットも酷使しましたがこの通りです。

ということで、迷子な私がお送りしますこちらのパッド、会議の資料を入れておいてもしっかりした印象になりますし、客前で扱ってもそこそこオシャンティ雰囲気になるのではないのでしょうか。

方眼パッドに英字多めで図面引きながらスタバでミーティングしてたら、服装がふんどしに靴下とマフラーだけだってできる男に見えますよね。

そういうことです。
(……どういうこと? )

【次回】
ざざざざざ、未定!