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試し書きに書く言葉と右利きの夜市

文具業界への転職を機に文具、雑貨をメインに徒然します。

【ROHRER & KLINGNER】ローラー&クライナー 『青騎士』2011年 限定

インク沼 文房具

11/26追記あり


関東では雪が降りました。
雪道寒々と歩く最中、頭の中に歌が流れていました。

秦 基博 / エンドロール(Short Ver. Vol.1) - YouTube


都会の雪はシャーベットみたいで、降ったそばから溶けてしまうんだよ、って歌詞からスタートする歌です。

右利きの私 としましては、粉雪なんてスキー場でしか見たことないです。

都会とまではおこがましく言えませんが、数年ぶりに掃除をしていて棚の上から降って来た綿埃と色以外は大差ない見た目の雪が関東ではだーっと降って来ます。

この雪がインベーダーゲームの敵ならさぞ無理ゲーだろうと思いながら、出勤中にエンドロールを頭の中に流していたわけです。

寒い。



と、いうことで!

本日は前回のクロネコヤマトコラボ クロネコ万年筆に入れていたインクのご紹介です。

本当は専用クロネコボトルインクが良かったんですが、無かったので諦めました。


ちなみに数多あるブルー系インクを完璧に見分けられるのはモンハナシャコぐらいだと思いますが(テラフォーマーって漫画で目がいいって書いてありました)。



それでは、タイトルにもございますが正解は……(だらだらだらだらー)


(ざん!!)
ローラー&クライナー
2011年限定『青騎士』です!!

インクメーカー ローラー&クライナーと言えば、スカビオササリックスと言った没食子インクが有名な由緒正しきインクメーカーですね(違ってたらすみません)。

あっ、すごい名前で書いてある……
ローレル&クリングナー……
えぇ……


お城でインクを作っているそうで、だいたいどこを見ても伝統的製法を守り環境に優しいとありますが、上記2つのインクはステンレスペン先には優しくないので、ご注意下さい。

平たく言うと、すげぇ酸性が強いからペン先マジやられるよ、ってことです。

古典インク代表と言っても過言ではありません。


そんな僕も大好きな ローラー&クライナーの2011年に青騎士を記念したインクが文字通り青騎士です。

ローラー&クライナーの限定インクは購入意欲を促進するお色が多く、お金がないときには見ません。えぇ見ないようにしています。

このインクは妻も好きで、いや、特に妻が好きで、僕も好きで、つまりは家族に愛されてます。

他のものとボトルが違う等の違いもあまりありませんが、濃淡のある青は季節を問わず、爽やかな気持ちにさせてくれます。

これぞ、青!
と言った様子の青です。

如何でしょうか、このブルー。

買ったときにキングダムノートのお姉さんにしてもらった小話もとい営業トークがあったのですが肝心なところが書いておらず今すごくもやもやしています。

簡単に書くと、インクを作っている城の外にウサギがいて日本の担当者が北海道出身でウサギ狩りをして勝ち取った何かということなんですが……どうでしょう、さっぱりわからないですよね。

これ、僕寝ぼけて書いたんですかね。
全然意味わかんない。

もしかしたら、購入したのが嬉しくて興奮冷めやらぬでこうなったのかもしれないですが、とにかく気になるんです。


何勝ち取ったの!?


11/26 追記
妻より 限定インクの企画権利をほかの会社と争った、ウサギ狩りで! だったと思うとのことです。ヨクオボエテルネェ。


【ネクスト】
ミティ