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試し書きに書く言葉と右利きの夜市

文具業界への転職を機に文具、雑貨をメインに徒然します。

モンブランNo.24とペリカンM101N【万年筆の話】

ボールペン。
使いやすいボールペン。
誰が使っても壊れないボールペン。




対して、
万年筆。
インク残量にご注意、万年筆。
あんまり他人に貸したくない万年筆。

それでも万年筆を使うのは……



今日紹介をするのは、社会人手帳時代を今尚支える万年筆とこれから本格導入したい万年筆です。

モンブランチーム

【1960年代】No.24


この万年筆は、確か新宿のKINGDOM NOTEで買ったもので、僕がオールド万年筆に夢中になるきっかけと言っても過言ではありません。


EFのペン先は紙質がよっぽどでない限り滲む事も無ければ、また書き始めが掠れるなんて事も無く、非常に良い仕事ぶりで我が家で不動の一位を獲得しています。

14Kペン先はしなりが心地よく、日本語で大切な止めや払いも気持ちいいぐらいにざすざす決まります(個人的な見解です)。


そして、モンブランと言えば、やはりこの星!

万年筆の良さは、そんなに字が上手ではなくとも、癖を個性にしてくれるところ。あばたもえくぼにかえてくれます。


どうでしょう。
この時を感じさせぬ美しさ。
と、思いながら、仕事をしていたりすると心が少し豊かになります。

【旧型ボトル】ブルーブラック

ちなみにこの万年筆といつもセットで使っているのが、旧ボトルのブルーブラックです。
新ボトルは使ったことがないのでわかりかねますが、色の違いはあるんでしょうか。
ちょっと今度試してみたいですね。

(モンブラン)Montblanc 万年筆用ボトルインク【ミッドナイトブルー】 109204
実際はもっとデニムのような色で、趣深いのですが写真は難しいですね。


裏の具合です。

ちなみに紙はこれです。

LIFE ライフ NOBLENOTE ノーブルノート 5mm方眼 B5 N32

これを万年筆とインクで埋め尽くし、都度ブログで紹介したいと思います。


ペリカンチーム

【復刻版】M101N トータスシェルレッド

一方で、現行の万年筆で、No.24とツートップをさせたいのがこれです。


ペリカン 万年筆 EF 極細字 トータスシェルレッド 正規輸入品
ペリカン M101Nです。

限定。
復刻。
ことごとく僕の弱点で……

これは色味がドストライクで購入しました。
普段は緑、スーツは青・紺、が無意識に増えていきますが、万年筆は赤が好きな質なんでしょうか。


結構太めの軸で持ちやすいです。
太いからと言って短いので、重さもそこまで感じない、
かつペン先もぬるぬるでストレス知らずのフロー。
長時間の筆記もおすすめ仕様です。

【ねぇ4001ってなんなん?】たぶんロイヤルブルー


ペリカン ボトルインク ロイヤルブルー 4001/76 正規輸入品

実は、この紫がかった青、俗にいうロイヤルブルー。
個人的に苦手な色味でして、ほぼノータッチでした。

こうして書いたものを再確認すると、乾く前と乾いた後で本当に違いを感じますね。
ロイヤルブルーも意外といいなと、再発見しました。


ボトルは好きなんですけどね。
いまいちペリカンは個人的にインクのイメージ弱いです。
限定インクもあまりピンと来ずといった感じですが、おすすめの色とかあるのかしら(なんか自然とオネェみたいになってしまいましたが直しません)。


ただ、モンブランよりも財布に優しいイメージが!
10,000円ぐらいの万年筆の限定シリーズが可愛くて、
毎年あの誘惑から逃れるのが大変です。


裏抜けもフローはいいですが、なしですね。



一応ここ何日かで愛用文具は紹介できました。
今後は、所有している万年筆やインクをちくちくまとめてあげていこうと思います。


【次回予告】

初の未定!!